ましゅまろDIARY

京王線沿いで暮らすアラサー女子の日記。

THE ドラえもん展 TOKYO2017にどうしても行きたい。

こんにちわ。

やっと雨続きも終わり、出かけられそうな天気になってきましたね〜〜

何と言っても洗濯物がちゃんと外で干せる!しっかり乾く!のが幸せです。

とは言え、個人的には仕事が徐々に繁忙期に入ってきていてあまり出かける余裕はなさそう…(^_^;)

定時で上がっても、家ですぐにPC開いてカタカタしなきゃ!という毎日で、全然歩けていないのでだいぶ運動不足…

 

そんな中、「ちょっと遠いけどこれは絶対行きたい!」というイベントが11月から始まりました。

ご存知の方も多いと思いますが、『THE ドラえもん展 TOKYO2017』。

様々なアーティストが「あなたのドラえもんをつくってください」というテーマで生み出した作品を展示しているアート展。

15年前の2002年にも同じイベントをやっていたらしいのですが、全く知らなかったなぁ。

いやぁ「ドラえもん」は偉大。(声が変わった事をいまだに受け入れきれないアラサー…)

小さい頃はアニメはもちろん、映画も見に行ってましたね。

のび太のおばあちゃんの思い出」は、多分生まれて初めて映画館で号泣した映画(笑)

今でもタイトルを見ただけでウルッときてしまう…( ;  ; )(うちのおばあちゃんはアクティブで強めなタイプなので、よく描かれるああいう「優しい温和なおばあちゃん」ではないのに、なぜか「おばあちゃんもの」には弱いという…笑)

 

ドラえもんってポケモンとかと違って可愛い声で鳴いたりしないし、主人に懐いて甘えたりしない。

めちゃくちゃ言語話すし、主人を諭す側の存在だし(これは本当に珍しいですよね)。

のび太があんなだから怒るわ、喚くわ、呆れるわ、驚くわで、

「可愛らしいキャラクター」というわけでは無いはずなのに、(もちろんそれらも魅力なんだけど)

頭も手も足もまん丸なあの二頭身フォルムが、全てを凌駕してドラえもんの「かわいい」を完成させている気がします。

 

だから、アーティスト達にとってのドラえもんがどんなキャラクターなのか、すごく興味があります。

一般の方々が作品を投稿する「#ドラえもん描いてみた」というハッシュタグイベントもやってるみたいですね!(なぜかあんまり盛り上がってないけど!w)

 

年明けまでやってるからこれはどうにか行けそうではあるな!

皆さんもぜひ・・・

 

thedoraemontentokyo2017.jp